お礼と前触れ的PR

2016年6月10日 でお知らせ致しました講座につきまして、お礼と再度の前触れ的PRをさせて頂きます。 まず、先行した上山城での歴史講座「清川八郎暗殺と金子与三郎」(7月9日)を、無事つとめさせて頂くことが出来ました。いろんなイベントが重なり、しかも雨模様という悪条件であったにもかかわらず大勢の方にご参加頂き、ほんとうに感謝しております。主催者ならびにご参加 …

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読者様から重要なご指摘を頂きました。

小生のブログ「《史実》って不可知か?」(2014年3月7日付:犀のつぶやき)の内容につきまして、昨日(7月8日)以下のような、丁寧かつ親切なご教示を頂戴致しました。ずっと疑問に思っていた「建白書」の行方について、小生は2つの別個の建白書を同一のものとみなしていたことによる混乱であったことが判明しました。ご指摘下さり、なおかつご教示くださった匿名様に心より感謝 …

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近刊予定のおおまかなご案内

  『さんしょうの木と青虫はなかよし  でも…』写真と文(英文+和文)   鈴木順子著             6月下旬刊行予定 B5判変形 38頁 『樟脳の舟』復刻版 井出醇詩集 6月下旬刊行予定 B5判変形 148頁 『北の種子群』近江正人詩集 7月中旬刊行予定 A5判 148頁 『ゆかり』井上宏子歌集 8月上旬刊行予定 A5判 108頁 『学 …

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白河城(小峰城)から宇都宮城址周辺へ

◎第1日目の散策◎【白河城(小峰城)】 「白河城御櫓絵図」やそれまでの発掘調査の成果などをもとに、平成3年、木造建築によって可能な限り忠実に復元したという本格的な城(三重櫓)です。この復元に際し、戊辰戦争の激戦地であった稲荷山の杉の大木を部材として使ったため、床板などにそのときの戦闘で撃ち込まれたいくつかの弾傷(弾痕)がみられます。実はこのお城、戊辰戦争の戦 …

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個人的な【告知】

う〜む。なんとなく図々しいと思いながら、お声がけ下さった関係機関への謝意と、やはり、やるからには一人でも多くの方に聞いて頂きたい気持ちで【告知】させて頂きます。ご参加頂けたら幸甚です。 ◎平成28年度 上山城歴史講座 第3回 演題:「清川八郎暗殺と金子与三郎」 講師:拙者 期日:7月9日(土) 時間:10:00~ 会場:上山城1階多目的ホール   参加費:入 …

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福島に世良修蔵を訪ねて

6月5日(日)、かねてより予定していた戊辰戦跡巡りを断行。今回は福島市内、奥羽鎭撫総督府下参謀・世良修蔵関連の地を巡ること。奥羽諸藩の和平に向けた会津救済のための嘆願書を無慈悲にも拒絶し、戦争へと舵を切らせた傲慢なイメージがつきまとう男=長州藩士世良修蔵。最初に向ったのは福島稲荷境内にある「世良修蔵霊神碑」(別名「世良修蔵の官修墳墓」)。これはもちろん新政府 …

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「養正館のひぐらし」書店に並びました!

取次店に配本をお願いしておりました「養正館のひぐらし」が書店に並びました! 写真は山形市七日町にある八文字屋本店の様子です。 どうぞよろしくお願い致します。 直接販売も承っておりますので、当該ホームページ【お問い合わせ】よりお申し付け下さい。

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南伸坊さんからのお便り

「養正館のひぐらし」の装丁をしてくださった南伸坊さんは、次のような感想を述べられております。 野口千明 さま きのう読み終わりました。 とってもおもしろかったです。 主人公の少年達が特段大活躍する というわけでもなく、 戦でめざましい勝利に湧くでもなく、 どんどん日々は過ぎていき 理不尽な運命や、 歴史の流れには抗いようもない。 そういう日々を周太郎や志津馬 …

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ついに刊行!『養正館のひぐらし』野口千明著

刊行が遅れておりましたが、ようやくこぎ着けました。天童藩校養正館に学ぶ少年たちの目線で描いた戊辰戦争をめぐる野口千明氏渾身の時代小説です。とりわけ天童藩にとって「庄内藩征討」は、いろいろな意味で熟考を強いてくるテーマです。野口氏独自の視点で書かれた物語をお楽しみ頂けたらと思います。 内容につきまして、松田哲夫氏の解説文「野口千明『養正館のひぐらし』に寄せて」 …

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西郷隆盛と菅実秀、そのミステリアスな美談。

戊辰戦争における新政府軍との戦いで負け知らずだった庄内藩も、秋田戦線を軸に戦況を最後まで有利に展開していたが、慶応4年(1868)9月26日、ついに奥羽越諸藩全体の動向とのかかわりの中でやむなく恭順降伏するに至る。しかしながら、庄内藩に対し新政府が行なった戦後処理は、会津藩に対する藩領の全面的な没収や斗南(現在の青森県むつ市)への転封という冷酷極まりない処遇 …

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