■特集「小説家(ライター)になろう講座」 【座談会】/開講から現在に至るまで 参加者:高橋義夫/池上冬樹/深町秋生/柚月裕子/吉村龍一/黒木あるじ/壇上志保/司会・進行:鈴木秀明 ■資料/「小説家になろう講座」の現在まで ■「小説家(ライター)になろう講座」訪問記 ■「小説家(ライター)になろう講座」から生まれた作家たちの著書紹介 ■やまがた街角グラビア《 …
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■特集「小説家(ライター)になろう講座」 【座談会】/開講から現在に至るまで 参加者:高橋義夫/池上冬樹/深町秋生/柚月裕子/吉村龍一/黒木あるじ/壇上志保/司会・進行:鈴木秀明 ■資料/「小説家になろう講座」の現在まで ■「小説家(ライター)になろう講座」訪問記 ■「小説家(ライター)になろう講座」から生まれた作家たちの著書紹介 ■やまがた街角グラビア《 …
続きを読む・「上山城」からのたより盛夏・第40便/上山城 ・長谷川製糸工場上山分工場創業二周年記念/長谷川浩一 ・ふるさとへの便り 閑話”Q”題(2)/武田幹雄 ・連載 折々の詞画抄(6) 八月記《落日》/木村輝子 ・三河安城と備中庭瀬への旅第4回/木村清三郎 ・モンテディオ山形を応援しよう!/水沼常喜 ・墨のにほひす 父の匂ひす/加藤由紀子 ・高橋家の話 第32回/ …
続きを読む人は黙っていると何も言いたいことがないとみなされがちだ。そして「ことば」にならないかたまりを呑み込んだままぼーっとしていると、この世の習わしでは、おおむね同意したものとみなされてしまう。ちょっと待ってくれ、と心の中で叫んでももう遅い。そこにはちゃんと「黙契」ということばが用意されている。辞書をみると「暗黙の間に成り立った、意志の一致または契約」というもので …
続きを読むここ2週間ばかり一日中惰眠をむさぼっているだけの我が家の猫3匹。「ヒーコ」「ノブ」「キョト」。エサを喰うとき以外、少しでも涼しいところを探し、内外(うち・そと)問わずあっちでダラリ、こっちでゴロリ。 私は日中、事務所で仕事をしているのでその間の状態は確認できないが、もしかして移動時間をのぞくとほとんどが睡眠時間だったはずだ。そのものぐさ然とした3匹のうち …
続きを読むある分野で新しく挑戦を始めると、そこには既成事実や一般常識として君臨している〈知〉の蓄積された貯蔵庫がみえてくる。当然そこには睨みをきかせる管理者がいて、世間では彼のことを〈権威者〉と呼んでいる。彼はまたその周辺に多大な影響力を保有し、ひとつの勢力のなかでカリスマとして君臨している場合が多い。そんな環境下で、挑戦を始めたばかりの新参者が、〈権威者〉の説を覆 …
続きを読む「やまがた街角」秋号、間もなく刊行。今回はバリエーションをさらにアップし、面白く読んで頂ける記事が増えた。最上義光没四百年を来年に控え、波紋を投げ掛けつつ話題となっている片桐繁雄氏、野口一雄氏、市村幸夫氏による「山形城下絵図の謎をめぐる」鼎談の最終回。新絵図発見から始まったこれまでの定説への疑問を絵図の読み込みから検証する。 また、世界で唯一の「ナスカの …
続きを読む早いものだ。もう残りは13試合のみ。次節(8月22日)はアウェーで、城福浩監督率いる現在首位のヴァンフォーレ甲府戦。ファンとしてはぜひ勝って首位との勝ち点差を詰めておいてもらいたい局面である。昇格戦線だけの視点でみればまさしく次節は正念場。下に表示した順位表は8月19日現在のものだ。 1位 甲府 57 +19 2位 京都 55 …
続きを読む人間の生涯を仮に88年としてみる。そのうち55年は〈往路〉(イケイケ期)、33年が〈復路〉(マテマテ期)に該当するような気がする。無我夢中で己の世界を拡げ、突っ走るだけつっぱしるのが〈往路〉で、ある日、ふと老の感覚に直面し、彼岸へうっすらと死のイメージを抱きながら生き始める時間を〈復路〉と考えるとき、まさしく往きはよいよい復路(かえり)はこわい、なのだ。〈 …
続きを読むロンドン・オリンピックも終了した。蒸し暑い夏のひととき大いに楽しませてもらった。勝者、敗者から発せられたさまざまなコメントが、インターネット・テレビ・新聞紙上を飛び交っているが、その中でボクシングのミドル級で48年ぶりの金メダルをとった村田諒太選手の発した言葉はナイスだった。「このクラスで日本人がメダルをとるのは無理だろうと言われていたけど、俺にとって無理 …
続きを読むいいもの観て来た−その1 「高橋由一展」 凄いのひとこと。日本における近代絵画の始まりは黒田清輝だろう位の認識しか持っていなかったが、それ以前にあれだけの画家がいたことにまずは驚かされた。とくに風景画が印象に残った。江戸末期から明治中期にかけて描かれた作品だが、当時の画材のことを考えると、あれだけの作品を描いたこと自体、不思議な程だ。光と影を軸としながら構 …
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