やまがた街角2012年秋号

やまがた街角-2012年秋-第10号

■特集◆「ナスカ地上絵」への挑戦【その1】introduction  世界でたった一つの研究グループ山形大学人文学部プロジェクト ■百年老舗:山十大屋/深瀬善兵衛商店/丸森造園/市村本店/肉の佐五郎/田村 ■長谷川コレクション/廢墟晩秋 西村五雲筆 長谷川吉茂 ■話のソラシド(24):コンクールと山形 服部公一 ■《エッセイ》夏の終わりに 伊藤啓子 ■《エッ …

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月刊「かみのやま」2013年1月号

・「上山城」からのたより迎春・第44便/上山城 ・蟹仙洞の周辺から「長谷川製糸工場のはなし」/長谷川浩一 ・フランスでの音楽修行16回《番外編》/永田美穂 ・連載 折々の詞画抄 《雪 —その1》/木村輝子 ・連載 山里に居て 町の共同浴場で/佐藤藤三郎 ・新連載◆あなたは良い人ですか?/山川きいち ・ふるさとへの便り(4)栗山監督が上山で見た夢は?/武田幹雄 …

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雪の抒情性と〈老い〉

子どもの頃、外灯のあかりに照らされる雪のシルエットを眺めるのが好きだった。夜中にトイレに起き、そっとカーテンをめくり、その様子を眺めるのである。音のない白色の雪片の舞いは、ほどよく乱れ、煌めき、幻想的かつ抒情的な世界であった。翌朝、1メートルほどの積雪があっても、何の苦もなかった。雪掃きは親の仕事であり、子どもにとってはもっぱら、雪だるまつくり、雪合戦、サン …

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「まち塾」通信−2《2月の企画》

2月に開催される「まち塾」の内容が決まりましたので、お知らせ致します。 日時/2月9日・土曜日 午後7時より  会場/成蹊学習塾 講師/酒井信一郎氏(建築設計事務所PAO主宰:一級建築士) テーマ/「かみのやまの残したい建築物」(仮題) わたしたちのまち・かみのやまに散見される「残したい建築物」。その豊富な写真をスクリーンに映しながら話をすすめていただきます …

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第1回「まち塾」に参加して

先週の土曜夜7時より約2時間、第一回「まち塾」が開催された。講師は堆朱の収蔵館として全国にその名を知られた「蟹仙洞博物館」館長・長谷川浩一氏。テーマは「長谷川製糸工場のはなし」。 ここ上山は優秀な生糸を産した土地で、まさしく我が国の近代化を支えた生糸産業の一翼を担っていた。その当時の「長谷川製糸工場」での操業風景を動画で撮影した貴重なフィルムを上映しながらの …

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友の死

早過ぎるという言葉もどこか違う。かといって十全に自分のやろうとしたことを成し遂げた後の死であったのかどうか、それは逝ってしまった本人にしかわからない。人の死とはつねにそう言うものかもしれないとしみじみ思う。平成24年12月9日、蔵六面工房主宰・木村蔵六氏逝去。享年62。 友の死は、わたしたち生きている者に、一瞬一瞬の時間の貴さを告げてくる。小生にはとても死者 …

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月刊「かみのやま」2012年12月号

・「上山城」からのたより初冬・第43便/上山城 ・近代産業遺産・文化財に向けて修復へ/長谷川浩一 ・豆記者企業訪問バスツアー・最優秀レポート/齋藤琴音 ・連載 折々の詞画抄9 《星》/木村輝子 ・三河安城と備中庭瀬への旅 最終回/木村清三郎 ・モンテディオ山形を応援しよう! 14回/水沼常喜 ・シリーズ2◆建築探偵レポート(2)旧尾形家住宅/酒井信一郎 ・子 …

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「まち塾」通信ー1〈出現〉

このたび「まち塾」なる生涯学習型の講座を知人のT氏が立ち上げた。キャッチフレーズは「誰もが講師、誰もが塾生」。趣旨は下記「まち塾」チラシを参照してみて下さい。講座は月1回〜2回のペースで開講する予定とのこと。興味のある方はご参加ください。スケージュールが更新され次第このページに随時掲載しますので、時々覗いてみて下さい。 まち塾ーチラシ 書肆犀も協力しておりま …

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