「小栗まつり」に行くことができた。ラスト・サムライ小栗上野介忠順の命日(旧暦:閏4月6日)前後の日曜日に、毎年開催されているイベント(墓前祭)である。群馬県高崎市倉渕町権田にある会場の東善寺までは、休みながら行くと上山から車で約5時間半(高速道)、片道おおよそ400キロメートルの道中である。去年から始めた小生の幕末もしくは戊辰戦跡めぐりの旅だが、またしても( …
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「小栗まつり」に行くことができた。ラスト・サムライ小栗上野介忠順の命日(旧暦:閏4月6日)前後の日曜日に、毎年開催されているイベント(墓前祭)である。群馬県高崎市倉渕町権田にある会場の東善寺までは、休みながら行くと上山から車で約5時間半(高速道)、片道おおよそ400キロメートルの道中である。去年から始めた小生の幕末もしくは戊辰戦跡めぐりの旅だが、またしても( …
続きを読む軍事クーデター「王政復古」に失敗した岩倉具視・西郷隆盛・大久保利通は、新たに武力倒幕の戦端をひらこうと、旧幕府陣営を挑発し、江戸市中を混乱に陥れる策に出る。そのときの倒幕の必要性を説く口上が「日本をつくり直す為にはいったん更地にする必要がある。そのためには、血も流さなければならない」というものであった。どういう日本を、どうつくり直すのか、いちばん肝心なところ …
続きを読む■奥山美代子詩集『曼陀羅の月』A5判142頁 予価/2,000円(税別) 5月下旬刊行予定 装幀:岩井哲 詩を書き始めて五十年になります。その間自分に納得のいく詩が書けるようになったら詩集をと常々考えていました。が待てど暮せどその時は来ず、それどころか気付いたら逆に全く詩が書けなくなっていました。淋しいの一言です。そこでまだ少し躰に詩の香りが残っている間にと …
続きを読む4月21日、大雪に阻まれ、会場(いわき市立美術館)まで到達できず挫折していた「安藤信正展」見学。再度お誘いをいただき、一昨日(5月10日)、やっとその念願を果たすことができた。旧磐城平藩の藩主であり、攘夷派のテロが横行していた1860年代に外国奉行、そして老中をつとめ、徳川家茂と和宮の婚儀(通称:公武合体)=「和宮降嫁」という歴史的な難業をやりとげた人物。そ …
続きを読む5月11日に予定しておりました荒井綾子氏による講座 「むかさり今昔物語(花嫁御寮は何故泣くのだろ)」 は、講師近親者の不幸によりまして急遽延期させていただくことになりましたのでお知らせいたします。日程調整の上、改めてお知らせいたしますのでご了承ください。
続きを読む仕事にでかける前、毎日ハマって観ているもの、次回(翌日)の放映作品をたのしみに待っているものが『紙兎ロペ』。フジテレビ(山形県では「さくらんぼテレビ」)「めざましテレビ」中に放映される超寸劇風のダイアローグだ。バラエティー芸人出まくり番組のわざとらしい《お騒ぎギャグ》よりずっと笑わせてくれる。オフィシャルのホームページにのっている紹介文には、次のようにある。 …
続きを読む・「上山城」からのたより春・第48便/上山城 ・蟹仙洞の周辺:二枚の写真から/長谷川浩一 ・連載 折々の詞画抄 《雛めぐり》/木村輝子 ・ふるさとへの便り第6回/武田幹雄 ・シリーズ2◆建築探偵レポート(4)ふたたび楢下宿へ/酒井信一郎 ・随筆/春だ!(素人のままで、と思い返した)/浦河克 ・随筆/巳年に想う(続-1)/齋藤繁衞 ・モンテディオ山形を応援しよ …
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