詩人「川英治」の全4作品

2014年9月19日付で簡単に紹介した「川英治」という詩人について、調査を終了しましたので結果を掲載しておきます。当時のブログには「川英治」の詩作品について2篇だけ残されていると記したが、その後さらに2篇の作品の存在が確認され、全4作品ということになる。 さて、上山には、大正末期から昭和初期にかけての詩人として、山形県における近現代詩の黎明期を担った代表的抒 …

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いっとき《奥羽越》はひとつになった!

前著『幕末奥羽の閃火』を刊行して3年。ずっと拘って《奥羽越》の幕末を調べてきました。そこで見えて来たのが、西国雄藩に「白河以北・・・」と揶揄されなければならないほど奥羽越は政治的にも風土的にも未開の地ではなかったということです。むしろ新政府がイメージ出来ないような、先取の共和制的な政治理念すらあったようにも考えられます。 その周辺を新書判にまとめ間もなく上梓 …

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資料:雲井龍雄「討薩ノ檄」全文

長文だが米沢藩士雲井龍雄(本名:小島龍三郎)が列藩同盟の士気を鼓舞するために著した檄文の全文を紹介したい。 初め、薩賊の幕府と相軋るや、頻に外国と和親開市するを以て其罪とし、己は専ら尊王攘夷の説を主張し、遂に之を仮て天眷を僥倖す。天幕の間、之が為に紛紜内訌、列藩動揺、兵乱相踵(つ)ぐ。然るに己れ朝政を専断するを得るに及んで、翻然局を変じ、百方外国に諂媚し、遂 …

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月刊「かみのやま」2014年12月号

月刊「かみのやま」2014年11月号

・「上山城」からのたより初冬・第67便/上山城 ・蟹仙洞写真館/昭和十年、国鉄米坂線開通した頃/長谷川浩一 ・豆記者からのレポート◆最優秀作/佐藤ひなた ・折々の詞画抄 今井繁三郎の世界/木村輝子 ・随想◆杉林が泣いている/佐藤藤三郎 ・わがまち再見「薬師庵の報恩碑」について/鎌上宏 ・かみのやま湯楽里ぶら~り旅気分/増戸隆子 ・モンテディオ山形を応援しよう …

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季刊「やまがた街角」2014年秋号

やまがた街角2014年秋号

■特集企画/山形歩兵第三十二聯隊 ◎「三十二聯隊」を見に行く ◎「霞城三十二聯隊」設置まで/戦時下の「霞城三十二聯隊」/「霞城三十二聯隊」の終焉 ◎街角資料室◇旧日本軍関連年表 ◎《放談》大久保義彦が聞きに行く「話」小澤商店社長  小澤顕一さん ◎「山形の塔」 佐藤充彦 ◎《語り継ぎたい沖縄と山形をつなぐ連隊史話》 時を超えるエピソード ◎《山形歩兵第三十二 …

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