[エッセイ]反古焼く庭 その六:福岡俊一 [随想]ぐうたら草 第二百十六段~第二百二十五段:菊地隆三 [論考]体育教師の専門性について~泣いた赤鬼からの手紙~:大武芳子 [エッセイ]禍を福にするには:佐藤藤三郎 [詩・考察]なりたきもの・他:大江利知 [詩]はじめまして:尾崎まりえ [研究]“象徴(シンボル)”への航海 第八章:鎌上宏 [エッセイ]拝啓、松岡 …
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続きを読む『土方歳三戊辰戦記』(田中真理+松本直子共著:新人物往来社/86〜87頁)に興味深い場面が記されているので紹介してみたい。各地を転戦してきた戦士たちが慶応4年(1868)9月3日仙台城に集結し、歴史的な軍議を迎える直前(8月下旬から9月2日まで)の状況が描かれている。 「錚々たる人物が集まったが陸路をやってきた人々はつまるところ逃げて来たのだから、いずれも戦 …
続きを読む1月16日付本欄で紹介させて頂いた「上山藩の奇兵隊」についての詳しい歴史講座が、来る4月9日(土)午前10時から上山城1F多目的ホールを会場に開催されます。掲げられた正式なテーマは「領民たちの戊辰戦争~上山藩 “奇兵隊 ” “ 集義隊 ” “ 郷夫 ”」。講師は新資料を発見された公益財団法人上山城郷土資料館学芸員・長南伸治氏です。 これまで奇兵隊といえば長州 …
続きを読む■特集企画/火 事 ◎街場の火事 蜂屋孝司 ◎酒田大火回想記 新関昭男 ◎「おじゃんになる」は江戸言葉 解凍マンモス ◎街角資料室【火の見やぐら】「山形市郷土讀本」より ◎けむりは雲になる あぜ道の殿さまガエル ◎時代小説「めらめら」 小山清春 ◎火伏の民俗行事? カセドリは全国いろんな所でみられる? 上山三平 ◎上山市にみる消防史 ◎山形市市民防災センター …
続きを読む・「上山城」からのたより 初春 第82便/上山城 ・蟹仙洞写真館/元済生館病院の三層楼/長谷川浩一 ・「上山音楽祭」~新たな出会いを楽しみに/中木健二 ・連載◆わがロードバイク・ライフ/黒森鋼 ・ふるさとへの便り 中学校はあだ名の宝庫/武田幹雄 ・モンテディオ山形を応援しよう/水沼常喜 ・かみのやま湯楽里ぶら~り旅気分/増戸隆子 ・追想「埴生の宿」に想う(下 …
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