刊行が遅れていた時代小説、野口千明著『養正館のひぐらし』が、5月25日前後、いよいよ刊行の見通しとなりました。【四六判 糸かがり上製本 372頁 定価/1800円(税別) 装丁/南伸坊 解説/松田哲夫】 内容につきまして、松田哲夫氏の解説文「野口千明『養正館のひぐらし』に寄せて」から一部抜粋で掲載させて頂きます。 「天童藩を見舞った悲劇は戊辰戦争の一コマとし …
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刊行が遅れていた時代小説、野口千明著『養正館のひぐらし』が、5月25日前後、いよいよ刊行の見通しとなりました。【四六判 糸かがり上製本 372頁 定価/1800円(税別) 装丁/南伸坊 解説/松田哲夫】 内容につきまして、松田哲夫氏の解説文「野口千明『養正館のひぐらし』に寄せて」から一部抜粋で掲載させて頂きます。 「天童藩を見舞った悲劇は戊辰戦争の一コマとし …
続きを読む《恭順を拒んだ額兵隊隊長星恂太郎》 幕末期の仙台藩最精鋭部隊であった額兵隊の隊員たちは、赤と黒のリバーシブルで粋な軍服を身にまとっていたと伝えられている。星恂太郎というアニメの世界から飛び出してきたかのような名前の人物が、その部隊の隊長であった。 星は天保11年(1840)、仙台東照宮六供の一戸・星道栄の長男として生まれている。頭角を顕したときは仙台藩内きっ …
続きを読む・「上山城」からのたより 春 第83便/上山城 ・蟹仙洞写真館/昭和初期・長谷川製糸所の女工さん/長谷川浩一 ・連載 折々の詞画抄/木村輝子 ・連載◆わがロードバイク・ライフ/黒森鋼 ・わがまち再見『山城屋旅館』/鎌上宏 ・モンテディオ山形を応援しよう/水沼常喜 ・寄稿 金山峠の昔と今(上)/桐澤民雄 ・追憶 沖縄紫芋の思い出(上)/齋藤繁衞 ・新連載 大陸 …
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