[エッセイ]反古焼く庭 その七 詩薄/失敗~卒業生へ~:福岡俊一 [詩]神々の嘆き・涙の理由:大江利知 [童話]にゃんこと青ヘビのニョロ:大武芳子 [随想]ぐうたら草 第二百三十二段~第二百四十三段:菊地隆三 [随想]モンテディオ山形をめぐる昨今の状況に関するメモ:高啓 [エッセイ]拝啓、安倍晋三様。:高橋英司 [エッセイ]山里の暮らし 折おりの記:佐藤藤三 …
続きを読む
[エッセイ]反古焼く庭 その七 詩薄/失敗~卒業生へ~:福岡俊一 [詩]神々の嘆き・涙の理由:大江利知 [童話]にゃんこと青ヘビのニョロ:大武芳子 [随想]ぐうたら草 第二百三十二段~第二百四十三段:菊地隆三 [随想]モンテディオ山形をめぐる昨今の状況に関するメモ:高啓 [エッセイ]拝啓、安倍晋三様。:高橋英司 [エッセイ]山里の暮らし 折おりの記:佐藤藤三 …
続きを読む上山藩も関わった「長岡山の戦い 」 寒河江市本町の陽春院(フローラさがえ附近)に桑名藩士19名と唐津藩士1名を合祀した墓碑がある。これは七回忌にあたる明治8年7月旧桑名藩主松平定敬と旧藩士24名によって境内に建立されたもの。戊辰戦争の末期、新政府軍に圧された旧幕府軍および瓦解状態の奥羽越列藩同盟軍が各地で後退戦を余儀無くされ、全面降伏へと至る最終局面で起きた …
続きを読む戊辰戦跡巡り、次は「野辺地」に行ってみようかな……。 明治元年(1868)9月23日に起こった野辺地(のへじ)戦争は、たしかに奥羽越で繰り広げられた内戦=戊辰戦争の戦いの一局面ではあったが、実に奇妙な戦いであったといえる。 その前哨戦は9月10日に起こった。新政府軍による艦砲射撃であった。秋田藩の軍艦春陽丸に乗船した佐賀藩士中牟田倉之助が野辺地に駐留する南部 …
続きを読む・「上山城」からのたより 秋 第89便/上山城 ・蟹仙洞写真館:藤山一郎歌謡ショウ/長谷川浩一 ・連載折々の詞画抄 運命の赤(其のⅡ)/木村輝子 ・連載音楽とともに《ガラ・コンサート》/永田美穂 ・ふるさとへの便り 「方言日めくり山形弁」/武田幹雄 ・短編《創作》「乙姫物語」/佐藤道則 ・モンテディオ山形を応援しよう/水沼常喜 ・連載◆わがロードバイク・ライ …
続きを読む井上宏子歌集『ゆかり』 2016年9月1日刊 A5判 108頁 定価/1,500円(税別) 昭和5年(1930)2月28日 山形県東置賜郡宮内町(現南陽市)横町に生まれる。祖父は嵐田亀吉(宮内生)。祖母はやそ(旧姓結城 高畠二井宿生)。父仲蔵(旧姓岡崎 山形市南舘生)は左官屋嵐田組、母タキ(旧姓石川 長井市成田生)は髪結屋結城屋を営んでいた。 宮内女学校在学 …
続きを読む