[エッセイ]反古焼く庭 その八 [詩]エア・プランツ/紫陽花:福岡俊一 [詩]ある一つの序に代えて/沈黙という森/かの日—母:大江利知 [エッセイ]続・太宰治への手紙:髙橋英司 [研究]“象徴(シンボル)”への航海 第十章:鎌上 宏 [エッセイ]霙が降るころ:佐藤藤三郎 [エッセイ]蜷川幸雄さんとつくる(その一):大武芳子 [評論]東北芸術工科大学卒業制作展 …
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[エッセイ]反古焼く庭 その八 [詩]エア・プランツ/紫陽花:福岡俊一 [詩]ある一つの序に代えて/沈黙という森/かの日—母:大江利知 [エッセイ]続・太宰治への手紙:髙橋英司 [研究]“象徴(シンボル)”への航海 第十章:鎌上 宏 [エッセイ]霙が降るころ:佐藤藤三郎 [エッセイ]蜷川幸雄さんとつくる(その一):大武芳子 [評論]東北芸術工科大学卒業制作展 …
続きを読む菊地隆三著『ぐうたら草』、武田和夫著『航跡V』の新刊2冊を刊行しました。どちらも個性豊かな著者によるエッセイ集で、滋味深いことばが綴られています。著者は偶然ながら両者とも医師。詳しくは右下の【新刊のご案内】のタグをクリックして覗いてみてください。
続きを読む下記の講座でお話しさせて頂くことになりました。 「月秀上人」と「鶴」をキーワードとして成立している、上山温泉〈発見〉伝説に関する小生なりの考察です。まだまだ問題提起のレベルでしかありませんが、市の観光事業の根幹を為しているデリケートで大切なテーマです。より一層かみのやま温泉の歴史について、その認識が深まって行くきっかけにしていただければ望外のよろこびです。都 …
続きを読む・「上山城」からのたより 春 第95便/上山城 ・蟹仙洞写真館:昭和28年頃の花見出店/長谷川浩一 ・連載折々の詞画抄 運命の赤 V/木村輝子 ・故郷への便り 第30回/武田幹雄 ・連載わがまち再見観音寺のシラカシ/鎌上宏 ・蔵王登山と米軍機墜落の話(下)/岩瀬義一 ・連載◆わがロードバイク・ライフ(26)/黒森鋼 ・上山温泉の由来ノート(1)/上村昶 ・エ …
続きを読むいま「教育勅語」が話題になっている。この「教育勅語」自体は、わが国の戦争政策の反省をふまえ、戦後、国会において否定されたはずのものである。それがまたぞろ復古的に称揚され始めている。このような時代的な気分のなかで「教育勅語」をエモーショナルに全肯定しようと、全否定しようと、実は表裏一体のもので、どちらも危ういイデオロギーに対する信仰心のようなものであることを知 …
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